2007/01/25

Amami -Honohoshi beach- ホノホシ海岸


The second day of this trip was a beautiful day. I had planed to visit around Koniya. I asked the owner of the accommodation about transportation such as bus, taxi and rental motorcycle. If I could drive a car, rental car was most convenient to visit many places, but unfortunately I couldn’t. After he considered, he said “Do you want to rent me? I can take you to these places by car. You pay for the fuel.”
At first, he took me to Honohoshi beach.
The sea was the Pacific Ocean, usually strong winds and high waves. But this day was very calm.

1月15日。朝から良い天気。この日は古仁屋周辺をまわろう、と朝食時に宿のおじさんに相談する。レンタカー、運転できない。レンタルバイクは「スクーターはないと思うよ。カブならあるけど、乗れる?」バスを利用すると展望台は行けそうにない。。。そこで、のんびり海岸沿いを歩いたりバスに乗ってホノホシ海岸へ行って午前過ごし午後はグラスボートへ、と計画。おじさんにバス停まで送ってもらえるよう、お願いした。すると、「おじさんを借りるかい?車の燃料代が高いから、その分は頂くけど。」「せっかくここまで来てくれたんだからね。」
おじさんの車で、まずホノホシ海岸へ。
ここは太平洋に面していて、風や波が激しい場所。でも、この日は風もほとんどなく、「こんなに凪いでいるのはめずらしいよ。」
波が打ち寄せるたびに潮が吹き上がる岩があった。「もう少し潮が満ちていて波が強ければ、何十メートルと潮が上がって、虹が見えるんだよ。」見てみたいなぁ。


The wave came. The sound of the wave was common, not special.
波がやってきた。ざぶーん。これは、普通の海岸と同じ。


The wave was leaving. !!! The sound of stones rolling was special, comfortable. The moment I heard the sound, Honohoshi beach became one of my favorite places.
波が引いていく。ごろごろごろごろ。!!!なんていう音なんだろう。雷が遠くで鳴っているような音(?)。なんか心地よい音。石のころがる音なんだけどね。この音を聴いた時、ここがお気に入りの場所のひとつになりました。
奄美の旅で中孝介(あたりこうすけ)のCDを買ったけど、その中の“ホノホシの風”の曲にこの音が入ってて、懐かしい。


All stones in this beach were round because of the strong waves. He said “ We used to use these stones instead of hot-water bottle or ice pillow.”
この海岸の石は強い波でころがったため、みんな丸い。「昔はこの石を暖めたり冷やしたりして、湯たんぽや氷枕のかわりに使ってたんだよ。」


This hole of the big rock might be formed by the strong wave, too. “ We take a rest in it in summer. Here is very cool.”
海岸の岩に、ぽっかり穴が空いていた。「夏はこの下は涼しいんだよ。」ここも強い波でできたのでしょう。


Gobies were holding on the rock.
岩には、小さなハゼたちが、必死でしがみついていた。


There were various plants. It was a kind of chrysanthemum.
海岸には、いろんな植物。キク科のお花。


Adan. Its fruit looked like pineapple. “ We used to eat its fruits.” “ We used to make pinwheels with its leaves when I was a child.”
アダン。「実は昔は食べたんだよ。」「子どもの頃、この葉っぱで遊んだよ。」と、あれどうだったけと言いながら風車を作ってくれた。


He said “ We used to make our clothes with its bark. The clothes were comfortable in summer, kept us cool.”
アダンの幹。「昔はこの樹皮で布を織って服を作ったんだ。涼しいんだよー。」

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

最近このようなきれいな浜を見ませんね。こんなところでのんびりと日向ぼっこをしてみたい。そういえば昔、一家でどっかの海岸に出かけて、携帯コンロでゆで卵とラーメンを作って食べたっけ。

Yuki さんのコメント...

ゆで卵とラーメン。個性的ですね。
楽しそうな家族が、目に浮かびます。