2007/06/23

Tono 遠野 2


I wanted to see a big mysterious stone, Tsuzuki-ishi, so I rent a bicycle. I asked how to get to Gohyakurakan, I was said “Bears live in the place. Be careful.” and handed a bell to avoid bears.
At first, I visited Atago-jinja. I climbed up stone steps.

続石が見たくて、駅前の観光案内所でレンタサイクル。五百羅漢の行き方を尋ねると、「クマが住んでいますので、気をつけてください。薄暗くなってきたら行かないように。」と、クマ除けの鈴を手渡された。
まずは、愛宕神社。石段は波打っていて、歴史を感じる。


After stone steps, I could see the main shrine in the woods.
階段を登りきると、本堂が見えた。「クマに会いませんように。」とお祈り。


Gohyakurakan (five hundred rakans)
五百羅漢は愛宕神社の近くにあった。木々の中、ひっそりとしている。


Many people suffered from a terrible famine in this area about two hundreds ago. One priest engraved Rakan on each of stones.
約200年前、大飢饉で亡くなった人々の冥福を祈るために自然石ひとつひとつに羅漢が彫られた。


Unedori-sama, a shrine for love.
愛宕神社の近くにある卯子酉様。縁結びの神様。


I kept enjoying cycling.
自転車に戻り、サイクリング。緑に青い空。気持ちいいー。


There were cherry trees along the cycling path.
自転車専用道路。ここは桜並木。春は素敵でしょうね。


I climbed up in the woods for ten minutes with the bell to avoid bears.
車道から山道を約10分登る。クマ除けの鈴を鳴らしながら。
やっと、大きな石が見えた。


Tsuzuki-ishi.
続石。石が二本足で立っているように見える。


The upper stone was 7m wide, 5m length, 2m high.
横から見ると、こんな感じ。上の巨石は、幅7m、奥行き5m、厚さ2m。


One stone supported the huge stone.
巨石はひとつの石に支えられていた!

2 件のコメント:

しん さんのコメント...

遠野はいいですよね、民話のふるさとを感じます。どこかから河童やオシラサマ、座敷わらしが出てくるような気がしますね。

Yuki さんのコメント...

遠野でゆっくり一週間ほど滞在してみたいです。
2泊3日は、あまりにも短すぎました。。。
とおの昔話村などでは昔話が聞けるそうで、次回はぜひ行きたいです。

きっといますよ。河童やオシラサマ、座敷わらし。:)